秋田県

2016年2月22日 (月)

由利高原鉄道

これを執筆しても何の役にも立たないのですが、うまい手を探しても見つからないということが明らかにしておきます。不毛です・・・

なつめスキルが追加されたことによって、行程を圧縮することが出来るようになりました。

まず、羽越線に乗ってレーダー取得できる駅は、せいぜい西滝沢までで、その先の吉沢、川辺、矢島の各駅にはレーダーが届きません。山の反対側の奥羽本線からも届きませんので乗車することが必要になります。

では由利高原鉄道のどこまで乗る必要があるかですが、レーダーに矢島駅が現れるのは前郷に到着する前です。しかし、前郷は交換駅で、しかも対向式ホームなので反対方向の列車に飛び乗って帰るということも、おそらく無理ではないかと思います。前郷以外に交換駅はありませんので、久保田より先に行く列車に乗ると、終点(矢島)まで乗っても帰りの電車は変わりません。なお羽後交通のバスもほぼ由利高原鉄道の近くを走行しますが、時間が読めないのと、列車とほぼおなじ時間に走っているので、余り使えないようです。

しかし、なつめスキルを使用することにより、手前の黒沢または曲沢の駅で矢島駅にレーダーが届くようになりました。そのため、1時間余りの時間が捻出できるようになりました。

結果、由利高原鉄道にはコンプ目的でも全線乗らないといけないようです。何か回避策があれば教えて下さい。

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