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2016年10月13日 (木)

オモイダースの利用法

先日行われた新人マスター応援キャンペーンで、大量のオモイダースを取得した方も多いかと思いますが、このオモイダースには様々な使い方があります。

オモイダースは、位置情報を2時間以内にチェックインした直近20の駅の位置から選んで置き換える効果があります。ただし5分ルールはあるので、アクセスしてから5分以内の駅には使用することは出来ません。また、オモイダースを使用すると対象の駅にでんこがアクセスする効果があります。もしリンク済みだったとしてもアクセスすることは出来ますが、得点上は意味のない行動になります。下の図で具体的に説明します。
Boronoi1
地図上で黒線は鉄道を、丸は駅を示しているとします。紫の線は、駅を中心とするボロノイ境界を表しますが、これは駅の勢力圏を表すものと考えてください。さて、駅メモerが左からやってきて、赤駅、青駅をチェックインし、現在黄色の位置まで進んできたとします。
ここで、チェックインをすれば緑駅にアクセスが可能です。
例えば青駅の前回のアクセスから5分以内であれば、オモイダースを使用することは出来ません。
赤駅の前回のアクセスから9分が経過していれば、赤駅にアクセスすることが出来ます。赤駅に既にリンクが成功していれば、位置情報が置き換わるだけですが、そうでなければ、お仕事回数が1増えます。
この時に、位置情報は駅の位置に置き換わるのがポイントです。実際に自分がアクセスしたのは駅の周囲のどこかですが、代表して駅の位置に置き換わったのです。
以上を踏まえて、オモイダースの使用法について私の知る限りをまとめてみます。
取り逃がした駅に再アクセスする
Meta
上の図を御覧ください。今度は青線が示してありますが、これは青駅からレーダーで取得できる範囲を示したものです。
先ほどと同じく駅メモerが左からやってきて、初めて通る駅にアクセスしていきますが、途中で寝てしまいました。青駅で気が付きますが、レーダーで挽回しようにも、一駅間に合いません。このようなときに、画面左側の緑色の駅をオモイダースで取得し、そこを起点としてレーダーで取得するという事ができます。
盲腸線の終点/乗換駅に複数回アクセスする
路線コンプのために、盲腸線に乗ってすぐに折り返すことはよくあると思います。そのようなとき、メモリールートを往路、復路で取ることも多いと思います。
終点で5分以上停車時間があれば、再アクセスの際に復路のメモリールートの登録ができますが、棒線の終端駅などでは十分な時間がなく、5分の再アクセス時間が取れません。
ここで、終端駅に強いでんこが居れば、レーダーでもう一回叩かせてもらえますが、そうでないとリンク中の駅になるのでレーダーの対象になりません。
しかし、オモイダースであれば、リンク中の駅でも対象に選べるので問題ありません。
バス・新幹線などの車内より、並行する在来線の駅にアクセスする
下の図で、黒線が鉄道、橙線がバスの通る高速道路と考えてください。フリーハンドのボロノイ図ですので、雰囲気だけ感じ取って頂きたく思います。西からバスに乗った駅メモerがやって来ました。A,B,F,Hは直接アクセスし、C,D,Gはレーダーで取得したものの、E駅はレーダー範囲に届かず取れませんでした。
Omoi_2
しかし、ここでオモイダースを使うと、実際にアクセスをしたのは赤三角の場所であるのに、candyでのアクセス箇所は青三角の場所、つまり駅の場所になります。ですのでE駅にも普通にレーダーが届くようになります。
ルートビューンが追加されこのテクニックは余り使うチャンスはなくなりましたが、覚えておいて損はありません。特に中国地方をバスでコンプリートする際など使いみちはあるでしょう。

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