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2016年6月30日 (木)

江差線

以下の記述は2020年1月のダイヤ・ゲーム仕様に基づいています。

江差線の攻略を書きましたが、レーダーブースターの実装により必要なくなってしまいました。

知内駅でレーダーブースターを使うと江差までレーダー圏外になります。最近は電波状況も良くなりましたので青函トンネルを出たら知内駅の範囲内で駅メモが通常起動出来ると思いますが、上り列車で(つまり、青函トンネルに入る前に)のほうが確実に取れると思います。

 

 

以下、旧記述です


廃線となってしまった江差線ですが、駅メモには登録されており、コンプのためには何とかして制覇しないといけません。また、レーダーで制覇しようにも末端の駅は射程範囲に入らないので、鉄道だけで回るのは不可能です。ここをバス等で回る手段について考えて見ます。

 

 

まず、江差に向かうバスは4種類あります。

 

Esasiroute_2

 

 

 

本図はKenMap 9.11により生成した画像に適宜Dyが書き加えて制作しています。駅は適宜略してあります。クリックで拡大します。

 

    • 八雲駅から山を超えて西岸に向かい(R277)、乙部町を経て(R229/R277重複)、江差に向かう路線

 

    • 函館から函館北斗を経て(ほぼR227)、山を越え厚沢部ヘ向かい、江差に至る路線

 

    • 木古内から山を越え上ノ口ヘ向かい(r5)、江差に至る路線(旧江差線ルート)

 

  • 木古内から知内、福島を越え松前に至り(R228)、バスを乗り換えて江差に至る海岸ルート
その他定期観光バスもありますが、省略します。

 

 

ここで、松前を経由するものは時間がかかりすぎるので候補から外します。北海道側の青函トンネル記念館などの観光名所をめぐることが出来ますが、ここでは割愛します。

 

 

次に、八雲経由のものも、やはり時間がかかりすぎるのと、函館本線のコンプと両立しがたいので候補から外します。

 

 

残る2つのルートですが、どちらを選択すべきとも言いがたいです。函館市街めぐりのスケジュールと比べて、どちらが回りやすいか判断するのが良いでしょう。

 

 

さて、江差線のうち鉄道からレーダーで取れるのは、海峡線より旧知内駅から桂岡までの範囲です。従って、中須田上ノ国江差が今回の目標になります。なお、青函トンネルは暫定140km規制ですので、桂岡までの各駅は慌てなくても取れましたが、一部の列車では慌ただしくレーダーを叩くことが必要かもしれません。

 

 

函館北斗ルート

 

このルートを走るのは、少し古めの観光バスで来る都市間連絡バスです。このバスは、函館駅の駅舎を出てすぐのところから出発したあと、函館北斗駅に向かいます。この時、寄り道を各所でするため、函館から函館北斗まで1時間近くかかります。ですので、時間に余裕がなければ列車で追いかけて函館北斗から乗るのも手です。ただ、窓側の席は埋まっているかもしれません。あるいは長万部方面から来て函館北斗からこのバスに乗るのも一案です。

 

函館北斗からは、時速50~60km/hで延々と山越えをするルートになるので、比較的時間はかかりません。

 

+山越えの区間の一部では電波が弱いところもありますが、殆どのところで接続できました(docomo)。厚沢部の市街より少し北斗市寄りの、鶉学校前か鶉農協前までいけば、先に述べた3駅がレーダーの範囲に入ります。2016年5月現在のダイヤを次に示します。

 

 

見ての通り、函館-新函館北斗間で時間がかなりかかっています。鉄道では2,30分のところ、1時間かかっています。次に鶉学校前鶉農協前のほうがセイコーマートは近く、)で折り返す経路ですが、12時、15時あたりに20分程度の待ち合わせで逆方向のバスに乗ることが出来、正味2時間ほどで江差線を制覇することが出来ます。

 

Daikobus_2

 

 

 

 

旧江差線ルート

 

 

旧江差線ルートでは、木古内から転換バスに乗ります。コミュニティバスによくある、小型のバスです。こちらのルートは、約50km/hで巡航していきます。電波状況は特に宮越-吉掘間で悪くなっており、電波が届かない区間が断続的に続きますが、一駅区間が全部無電波で、レーダーで取得せねばならいないほどではありませんでした。神明駅まで行けば江差までレーダーで取得できますが、周辺に人家は少なく、もしかするとバス停の周囲で電波が拾えないかもしれません。湯ノ岱駅まで進んでいけば電波が届かないという事態は避けられるでしょう。ここで、2016年5月現在のダイヤを次に示します。

 

ダイヤを見ればお分かりのように、丁度良く折り返せる便がありません。上ノ口までいけば食事を取る場所は見つかるでしょうから、ここまで進むのも一案です。

 

Daikobus

 

 

 

江差観光

 

レーダーで江差の近くまで行き、とんぼ返りをするのではなく、折角来たのだから観光がしたいと思われる方もいるかもしれませんが、徒歩で巡るのにはあまり対応していません。事前に予定を立ててから行くことをおすすめします。特に、旧江差駅まで乗り入れるバスが殆ど無かったりまた駅の跡地は観光開発されていなかったり(他の駅でよくあるような、コミュニティ広場になったりもしていない)、「江差ターミナル」が町外れのバスの営業所だったりと、調べずに行くと時間を無駄にしてしまいます。市街から江差駅まで徒歩で20分、江差駅から江差ターミナルまではさらに20分ほどかかります。

 

Img_5068 封鎖されています。Img_5071 ホームには入れません(悪いにゃんこは入れる)。

 

フェリー

 

最後にご紹介するのは、小樽港を発着しているフェリーに乗るというものです。自分は乗ったことはないのですが、舞鶴・新潟から小樽を結ぶ、新日本海フェリーから江差線が取れるそうです。途中電波状況も悪く無いでしょうし、住んでいる地方によっては、有望なルートと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

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コメント

うちは、木間内までで折り返しました。
バスは、運転手の能力で、誤差が出るのと、
途中で料金払う時間が長くなると遅れるためです。

雨の日で、乗ってる人も多く通学時間だったため、
学生も多く、函館北斗までがすごく遅かったです。

湯ノ岱駅チェックインし、飴でチェックインしなおして位置移動して、
レーダーで取れました。
(木間内からでは、江差しかとれないという不思議)

情報ありがとうございます。土日はスムーズに運行していたのですが、平日(それとも休日の部活動の学生?)は送れてしまうのですね。飴でチェックインリセットするとは思いつきませんでした。方法としては知っていたのですが、今回使えるとは思いもよりませんでした。早速本文に取り入れたいと思います。また、飴チェックインそのものも1ページ分の価値が有りますね。

平日の朝6:55(博多)のバスだったので、通学の学生達ですね。

国道228ルートは最南端の白神岬から直接竜飛海底が取れるので有用ですよ。
オモイダースレーダーで津軽線中小国まで取れるので、北海道新幹線を利用した津軽線攻略が容易になります
死ぬほど時間がかかるのは全くその通りですが

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