目次

本ブログは、ステーションメモリーズ(駅メモ)というゲームについて扱います。

駅メモのキャラクターや、高ランキングの攻略法については特に触れません。

本ブログでは、駅をどうやって巡れば効率的か、そのためのツールは何かということに対してアプローチしていきます。

自家用車、レンタカーを使用することは、本ページの選択肢には入れていません。自分の好きなところに行けるので、攻略法は無数にあります。一方で、公共交通機関としてのバスは積極的に使っていきます。タクシーは、時間節約などで已むを得ない時に使います。

基本的に、レーダーを使って時間短縮を図ります。レーダーは12駅対応であることを前提にしています。また、必要であればレーダーブースターを使って範囲を広げることも行います(12+4駅)。

なつめは極力使用しない方法で攻略していきます。でんこの数が増えた現在では、なつめを所持していない方も多いでしょう。

 

さて、本サイトでは最短時間で駅を巡っていく方法を提示していますが、それがゲームを楽しむ方法の唯一ではなく、時間を気にせずのんびりと旅を楽しむのも一つの形であることは言うまでもありません。

また、レーダーを使えば、地方のローカル線によくある「盲腸線」は乗らずにコンプできることが多いです。しかも、ローカル私鉄は運賃も高額ですので、リアル運賃よりもレーダー課金の方が安いという逆転現象が起きることが有ります。本ページでは、時間短縮のためそのようなローカル線は乗りませんが、個人的には実際に乗車し売上に貢献して欲しいとは思います。

 

以下の路線を取り上げています(予定です)。要望があれば、執筆の優先順位を挙げるなど配慮します。

仕様変更に対応していないページがいくつかあります。目下対応中です。

北海道

留萠本線と宗谷本線、札沼線・富良野線と根室本線新得以北・石勝線・札沼線・室蘭本線岩見沢付近・日高本線江差線・函館本線渡島周り・札幌近郊・函館近郊

 

北東北

津軽鉄道・大湊線・南部縦貫と十和田観光電鉄・弘南鉄道・岩泉山田線・山田線海岸部・釜石線~大船渡線~南リアス線・男鹿線・由利高原鉄道陸羽西線・奥羽本線+廃線

 

南東北

左沢線・山形鉄道・米坂線・仙台近郊・気仙沼線・石巻線・仙石線・常磐線不通区間・阿武隈急行・福島交通・磐越東西線・水郡線

 

北関東

日光付近・烏山線・真岡鐵道・ひたちなか海浜鉄道・鹿島臨海鉄道(廃線含む)・銚子電鉄・成田線末端区間・水戸線・関東鉄道・つくばエクスプレス・わたらせ渓谷鐵道・両毛線・東武線北関東・上毛電気鉄道・吾妻線・信越線・上信電鉄・秩父鉄道・八高線

 

南関東

首都圏地下鉄・御殿場線~箱根登山鉄道~富士急行

 

北陸

 

白新線・羽越本線末端部・越後線・信越線・只見線・ほくほく線・上越線・飯山線・第三セクター・黒部周辺・大糸線・富山新港・氷見線~七尾線のと鉄道~北陸鉄道・城端線・えちぜん鉄道・越美北線・鯖浦線・

 

東海

大井川鉄道・長良川鉄道・名鉄末端・明知鉄道・三岐鉄道・養老鉄道・近鉄・名松線・志摩線

 

近畿

近江鉄道~草津線~関西本線山越え区間

 

中国

錦川鉄道・三江線・井原鉄道・水島臨海・倉吉線・下津井電鉄・若桜鉄道・北条鉄道

 

四国

島内鉄道

 

九州

南九州概要宮之城線指宿枕崎線・くま川鉄道・南阿蘇鉄道・熊本電気軌道・豊肥本線・三角線・肥薩おれんじ鉄道・日南線・島原鉄道・長与線・長崎電気軌道・筑肥線末端区間・唐津線・香椎線・原田線・勝田線・筑豊・日田彦山・若松線・甘木・肥薩線

 

その他

飛行機からのチェックイン(空爆)
飛行機内でも機内wifiにて駅メモをすることができます。ここでは飛行機からチェックインを行うときの注意点や、知っていると役に立つかもしれない航空関係の小ネタを紹介します。
その1 基本的知識、flightradar24
その2 エンルート図、AIP

ルートビューン
ルートビューンというアイテムが新たに追加されました。従来レーダーでは届かず乗りに行かないといけなかった駅、路線も条件を満たせば簡単に取得することが出来ます。課金は必要ですが。

オモイダース
オモイダースの使用法についてまとめました。ルートビューンを合わせて使うと、乗らずともコンプリートできる路線がかなり増えます。

駅メモ支援ツール
駅メモを行う際に役に立つツール、主にGPSで地図の現在位置を示し、12駅の範囲を示すソフトウェアの紹介です。

Oudia
ダイアグラムを描画するソフトウェアと、そのダイアグラムを作成するソフトウェアの紹介です。駅メモには余り使わないかと思いますが、枝線で末端駅をレーダー取得する際などに役立ちます。

おすすめWebページ
お得な切符の一覧など、知っておくと便利なページです。

 

 

2023年12月 1日 (金)

新駅

今後建設される新駅をまとめてみました。あくまでもゲーム内の便を図ったものなので、新駅建設も、新線建設も同じようにまとめています。

遠征を計画する際の参考にしてください。

まだ建設するかどうか不透明な駅は、私の一存で掲載、不掲載を決めています。

なお、ゲーム内への実装は開業前月末になることが多いようです。

 

鉄道会社 路線 場所 名称 開設時期 備考
JR四国 予讃線 北伊予~伊予横田  南伊予 2020年3月14日 実装済み(2/28)
JR東海 東海道線 磐田~袋井 御厨 2020年3月14日 実装済み(2/28)
JR東日本 山手・京浜東北線 田町~品川 高輪ゲートウェイ 2020年3月14日  実装済み(2/28)
JR東日本 気仙沼線BRT 松岩~南気仙沼 赤岩港 2020年3月14日 実装済み(2/28)
JR東日本 大船渡線BRT

陸前今泉

大船渡丸森

地ノ森

田茂山

2020年3月14日 実装済み(2/28)
JR東日本 常磐線 藤代~牛久 龍ケ崎市 2020年3月14日 駅名変更・実装済み(3/31)
三陸鉄道 リアス線 田老~摂待 新田老 2020年5月18日 実装済み(4/28)
富山地方鉄道 富山港線 永楽町(仮) 2020年ダイヤ改正 富山地方鉄道と合併
東京メトロ 日比谷線 神谷町~霞が関 虎ノ門ヒルズ 2020年6月6日  
富山地方鉄道
富山港線


オークスカナルパークホテル富山前

龍谷富山高校前(永楽町)

2021年春
 
東武鉄道 東武東上線 東武竹沢~男衾 みなみ寄居 2020年10月31日  
高松琴平電鉄 琴平線 三条~太田 伏石駅 2020年?  
JR東日本 奥羽本線 秋田~土崎 泉外旭川 2021年春  
あいの風とやま鉄道 あいの風とやま鉄道線 富山~東富山 2021年10月  
えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン線 糸魚川~梶屋敷
押上(仮) 2021年春   
えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン線 青海~糸魚川 今村新田(仮) 2022年以降  
ひたちなか海浜鉄道 湊線 平磯~磯崎 2021年  
土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線 球場前~安芸 2021年  
東京急行電鉄 東急新横浜線 新横浜~日吉 新綱島 2022年度 新線建設
宇都宮ライトレール   JR宇都宮駅東口~本田技研北門 19駅 2022年 新線建設
西日本鉄道 天神大牟田線 雑餉隈~春日原 2022年  
JR西日本 北陸新幹線 敦賀~金沢 新駅:南越(仮) 2022年 新線建設
JR西日本 東海道線支線 新大阪~西九条 うめきた(仮) 2023年春  
JR九州 長崎新幹線 長崎~武雄温泉 新駅:2駅 2023年春  
北大阪急行 南北線 千里中央~新箕面 2駅 2023年度 新線建設
福岡市営地下鉄 七隈線 天神南~博多 中間(仮) 2022年度 新線建設
福井鉄道 福武線 家久~サンドーム西 ? 治水工事の遅れにより?時期未定

 

2019年7月31日 (水)

信楽高原鐵道・近江鉄道

(2019年7月現在の仕様に基づいています)

今回は滋賀県南部の鉄道路線について考えていきます。ここで、話を簡単にするためにバスでの移動は考えないことにします。名神バスを使うなどの方法もありますが、距離が長く短時間の移動を考えたものではないためです。まずは、下の図を見てください。

 

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本図はKenMap 9.11により生成した画像に適宜Dyが書き加えて制作しています。駅は適宜略してあります。

 

滋賀南部の鉄道について、レーダー取得に関してまとめると、
  • 新幹線から近江鉄道八日市線の全駅、本線の京セラ前まで取れる。ブースター使用で桜川まで。
  • 新幹線で草津線の甲西まで取れる
  • 草津線の三雲で、草津線の寺庄まで取れる
  • 草津線の三雲でブースターを使うと、近江鉄道の朝日大塚まで、信楽高原鉄道は勅旨まで取れる
  • 柘植駅で、甲南までの草津線と、関、伊賀上野駅までの関西線が取れる
  • 亀山駅で、加太までの紀勢線が取れる
  • 大河原駅で、信楽、玉桂寺前駅までの信楽高原鉄道が取れる
  • 木津駅で、加茂までの関西線が取れる
  • 伊賀上野駅で、佐那具、島ヶ原駅までの関西線と、依那古までの伊賀鉄道が取れる
  • 伊賀神戸駅で、猪田道までの伊賀鉄道が取れる
となります。すると、
  • 関西線の傘置、大河原、月ヶ瀬口は乗らざるを得ないが、乗れば信楽高原鐵道の末端2駅を取ることが可能
  • 伊賀鉄道は、関西線と近鉄大阪線から取得可能
  • 関西線の佐那具、新堂駅、加太、関駅は乗らなくても乗換駅でのレーダーで取得可能
  • 近江鉄道の中間駅はレーダーブースターで三雲から取得可能
という結論になります。

関西線の傘置、大河原、月ヶ瀬口は途中で折り返すよりは、そのまま乗り通して京都、奈良県内の駅に向かったほうが良さそうです。

 

案1

この案では、ルートビューンを使います。 

  • (0-1)東海道線で米原方面から草津まで乗る。その際、近江鉄道八日市線はレーダーで取得しておく
  • (0-2)東海道新幹線で京都まで行き、草津まで折り返す。近江鉄道八日市線はレーダーで取得しておく
  • (1)すぐに草津線に乗る(ルートビューンの時間制限)。貴生川で降りる必要はないが、忘れずに近江鉄道本線を忘れずにルートビューンしておく。また、信楽高原鐵道の勅使駅までレーダー取得しておく。レーダーブースターやなつめスキルが有れば範囲が広がり取り逃しが減るでしょう
  • 終点柘植駅で関・加太駅を取得
  • (2)関西本線でレーダーを使いつつ木津に至る。勅使駅を取り逃がしてもレーダーブースター、なつめスキルが有れば大河原駅付近で取得可能
  • 近鉄大阪線の八木-伊勢中川間を乗り通す。途中伊賀鉄道をレーダー取得する

と言ったものです。

案2

この案では、3回に分けて駅を取ります。

  • (1)東海道新幹線で、レーダーブースターも使って桜川まで取得
  • (2-1)草津線で草津から柘植まで全線乗る。その時、三雲からレーダーブースターで朝日大塚以南と、勅使を取る
  • (2-2)柘植で加太を取り、関西本線を西へ進む。伊賀上野で伊賀鉄道の北部を取り、大河原からレーダーで信楽、玉桂寺前を取得
  • (3)近鉄大阪線の伊賀神戸から伊賀鉄道の南部を取り、で紀勢本線に乗り換えて亀山からレーダーでを取り、東へ進む

といったものです。素直なルート設定です。

案3

この案では、案2と草津線の扱いが異なります。

  • (1)東海道新幹線で、レーダーブースターも使って桜川まで取得
  • (2)草津線で草津から乗り三雲で折り返す。その時、三雲からレーダーブースターで朝日大塚以南と、勅使を取る
  • (3)関西本線を西から東へ進む。伊賀上野で伊賀鉄道の北部を取り、大河原からレーダーで信楽、玉桂寺前を取り、亀山まで乗る。
  • (4)近鉄大阪線の伊勢中川から八木方面に乗車する。その時から伊賀神戸から伊賀鉄道の南部を取る。

といったものです。途中三雲で折り返す必要がありますが、関西本線に乗ったままで過ごせます(柘植で慌ただしく乗り換える必要がない)。

 

 

 

 

 





 

 

2019年7月30日 (火)

岩手県東部 岩泉線(と山間部の山田線)

(この内容は、2019年7月の仕様に基づいています)

岩泉線はJR東日本によって最近廃止された路線です。この路線をどのように処理するかについて考えていこうと思います。なお、この記事は2019年7月の路線データをもとに制作しています。

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本図はKenMap 9.11により生成した画像に適宜Dyが書き加えて制作しています。

レーダーブースターを使うと、川内駅から岩手刈屋押角以外にも、浅内二升石の駅が取得できます。

後は三陸鉄道から、終点の岩泉駅を取るだけでコンプリートできるようになりました。

まず、岩泉線の路線の概要は、R340に沿って
岩手刈屋-中里-岩手和井内-押角-岩手大川-浅内
の各駅が、浅内を過ぎるとR340は西へと別れ、ここからはR455沿いに
二升石-岩泉
の2駅があります。
レーダーの範囲について考えると、入り口である茂市駅では押角駅まで範囲に入ります。また山田線川内駅からは岩手大川駅が射程に入ります。なつめスキルを使うと、のちに問題となっていた浅内駅が範囲に入ります。
一方で、三鉄の方からは、岩泉小本からは岩泉駅が、島越か田野畑駅からは更に二升石駅が射程に入ります。こちらもなつめスキルを使うと、のちに問題となっていた浅内駅が範囲に入ります。
すると、浅内駅がどちらからも射程範囲外となってしまいます。この浅内駅をどう取るかがポイントになってきます。なつめスキルを使うと全駅レーダーで取れてしまいました。以下読む必要がなくなりました...

 

なお、浅内駅のレーダーを有効に使える範囲ですが、東側では中里集落に入る橋のあたり、中里向のバス停のあるあたりです。岩泉小本駅から、4km近い距離があるため、歩くならそれなりの覚悟?(旅先では荷物がありますので)が必要です。後述しますが、往路はバス、復路は歩きなど使い分けたほうが良いと思います。

 

バスは盛岡から岩泉を結ぶJRバス東北と、岩泉線の代替バスを東日本交通、岩泉と岩泉小本駅を結ぶコミュニティバスである町民バスの小本線が選択肢に登ります。

 

このうち、おすすめは町民バスです。三鉄のダイヤに接続するようにダイヤが組まれているからです。東日本交通でも山田線のダイヤを意識してはいますが、本数が少ないです。JRバス東北は龍泉洞観光が副目的としてるのならそれも手ですので、後に触れます。なお、町民バスも龍泉洞に止まります(ただし昼間のみ)。

 

それでは町民バスを詳しく見ていきますと、前述のとおり必ずしも全線乗る必要もないのです。レーダーに浅内駅が引っかかったら降りてしまえば良いのです。中里向か岩手日向のあたりになります。地図に書き込みをしたいのですが、許諾の関係でGoogleMapのスクリーンショットをのせるわけには行かず、見にくくてすみません。さて、バスのダイヤを見てみますと、

 

 

 

 

 

 

 

のようになっています。三鉄のダイヤと上記ダイヤを見比べて、レーダーで目的を果たしたらすぐに折り返すのか(必要により復路は徒歩も併用)、それではなにもないところでバスを待つのは避けたいのなら、道の駅でおみやげを買うのか、あるいは岩泉駅を見てくるのか(岩泉線が廃線後、岩泉消防署前と名称を変えたようです。駅が街の中心というわけではないので)、或いは龍泉洞を見てくるのか時間に応じて選択可能です。きちんと計画を立てれば、最低1時間(つまり三鉄の1本分の列車間隔)の時間で取って来ることも不可能ではないでしょう。

 

また、盛岡を出た後、JRバス早坂高原線で岩泉に向けて直行する方法も次点の方法です。ただし、4往復と若干本数が少ないので、注意が必要です。盛岡-岩泉を往復するよりも、町民バスと組み合わせたり、龍泉洞観光と組み合わせるのが良いのではと思います。また、町民バスの終点岩泉消防署にはJRバスは乗り入れていません。岩泉橋か、その他市街で乗り換えてください。さらにこのルートでは、蟇目から東側の山田線が取れませんし、電波状況が悪ければ茂市周辺の駅も取れないかもしれません。幸い、宮古からレーダーの範囲に入るので、特に2016年頭の岩手イベントに参加される方などは宮古にもどるついでに山田線の山間部をコンプリートできます。また、宮古から少しだけ南下してレーダーを使い、釜石からのレーダーと合わせて山田線をコンプリートする作戦もありますが、詳細は別途述べます。

 

最後に代替バスの岩泉茂市線は、余りお勧めできません。一日3.5往復しかない上に、全線乗ると1時間45分もかかります。一方JR早坂高原線は1時間15分、町民バスは30分を所要します。別のページで押角峠を見ていただければわかりますが、いわゆる酷道と呼ばれるようなところを運行するため、どうしても時間がかかります。また、このように並行道路が未発達であったため、国鉄時代に廃止に踏みきれなかったともいえます。個人的には興味がありますが・・・

 

ちなみに、平成27年秋までは、田野畑小本線というバスが走っており、このバスを使うと道の駅思惟大橋で浅内が取れたそうです。しかし。このバスは復興事業が一段落したので運行が取りやめられました。

 

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黒部峡谷鉄道

(2019年7月現在の仕様に基づいています)

以前は冬季に富山をコンプリートするのはほぼ無理でしたが、レーダーブースターの実装により可能になりました。以下その方法について紹介します。

(1)なつめを保有している
宇奈月温泉の構内で、なつめスキルを使い、レーダーブースターを使うことで欅平駅までレーダーが届きます。黒部渓谷鉄道に乗車する必要がなくなりました。

 

(2)なつめがいない
以下の方法があります。

・トロッコに黒薙まで乗車する

 ただし、途中の電波状況が悪いと徒労に終わります。黒薙は電波がありませんでした(2016年,docomo)。

・とちの湯行きの電気バスに乗って、途中宇奈月ダムで折返す。

 冬季は運行しません。また本数が限られます。

・レンタサイクルを使用する

 台数に限りがあるようです。

冬季には運休状態となり、プロ級の登山家もしくは電力業務でなければ登れないような場所ですが、夏季ならば電車が通っています。冬季にはどうやっても公共輸送機関ではコンプリートが無理でした。以下、夏季にコンプする方法を以下記します。

 

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本図はKenMap 9.11により生成した画像に適宜Dyが書き加えて制作しています。駅は適宜略してあります。

(1)黒部渓谷鉄道に乗車する

まずこの路線は、繁忙期に行くと乗れない恐れがあります。幸い、こちらのサイトでオンライン予約を受け付けているので、利用するのが良いです。GWや夏休み期間はキャンセル待ちの長い列ができています。
また、宇奈月温泉からは鐘釣まではレーダー範囲ですが、欅平は届きません。なお、宇奈月温泉の地鉄側ホームと、渓谷鉄道側ホームは、ドアtoドアで500m以上離れており、乗り換え、切符購入、交換には十分な時間が必要でしょう。
乗車すると、まず黒薙の駅に到着します。が、黒薙の駅には携帯電話の電波が入りません。駅の外へ出るにしても、登山装備でないと出られないような道か、関係者以外立入禁止の関電トンネルしかありません。軽装で切符を買うと怪訝そうな顔をされます。
次の鐘釣では、docomoの電波は入りました。最近は他社でも入るものと思います。ここまで奥に行くと、欅平をレーダー取得することが出来ます。多くの方が終点まで行かれると思いますが・・・
終点の欅平では、間違いなく全社電波が来るようです。大糸線の一部もレーダー取得出来ますが、ほとんど意味は無いでしょう。
ちなみに、宇奈月温泉の駅から「とちの湯」という温泉施設?までなら車でいけますが、欅平までは届かないようです。

 

(2)関電トンネルトロリーバス扇沢駅
これは長野県側からのアクセスルートです。大糸線信濃大町や、長野駅から出ているばすに乗ると、関電の扇沢駅に到着します。ここは各社電波は問題なく(少なくともdocomoは)入るようですし、各社のアンテナが立っています。駅に着くと、欅平だけはギリギリレーダー圏内に入ります。後は宇奈月温泉に行けば、残りの駅は乗車なしでコンプリートできます。
ただ、ここまで来て引き返す方はあまりいないと思います。アルペンルートを通って富山側に抜ける方が大半だと思います。費用はそれなりに必要ですが。また、トロリーバスは鉄道のはずですが駅メモでは無視されています・・・今更新駅追加はやめていただきたいですが。

 

(3)黒部ダム
長野側からはトロリーバス、富山側からはケーブルカーを使って黒部ダムに到着します。ここも電波は問題なく入るようです。ここからですと、欅平に加えて鐘釣までレーダー取得できます。また欅平はチェックイン可能です。
またケーブルカーは鉄道・・・

 

(4)室堂駅
室堂駅はロープウェイを除けば日本一高いところにある駅(無軌条電車ですが)ですが、そんなところにある駅でも、携帯電話の電波は問題なく全社来るそうです。ここでは、黒部渓谷鉄道全線と、地鉄宇奈月温泉駅がレーダー取得できます。欅平はチェックイン可能です。そうすると、宇奈月温泉まで行かなくても、途中の浦山まで行けば途中音沢までレーダー取得できます。浦山は交換駅なので注意が必要ですが。

 

(5)称名滝
立山駅まで山を下ってしまうと、欅平駅はレーダー範囲に入りませんが、夏季は駅から称名滝へのバスが出ており、それに乗ると欅平までギリギリレーダーが届くそうです。確かに、携帯各社の電波状況でも範囲に入っています。一番コストが安いルートだと思います

 

(その他)
他に、上市町の山中からのアクセスや、白馬からゴンドラ経由で接近するなどありますが、本ページでは基本的に公共交通機関を利用しますので、省略します。

 

以上のように、解決策はなくもないのですが、どれもコスト、時間がかかります。しかし、難しいと言われる富山県も、まわり方によっては1日半でコンプすることか可能です。ここに記しましたので、参考になさってください。
 

陸羽西線

(この記事は、2019年7月現在のものです)

 

陸羽西線は、なつめスキルの有無によってかかる時間が大幅に変わっていました。

それに加えて、レーダーブースターの実装によって、なつめを所有していなくても乗る必要がなくなりました。

 

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本図はKenMap 9.11により生成した画像に適宜Dyが書き加えて制作しています。駅は適宜略してあります。
羽越本線側からは、レーダーブースターを用いて鶴岡~余目間で高屋駅まで、
奥羽本線側からは、通常のレーダー使用で真室川~羽前豊里間で古口駅が取得可能です。
なお、新庄ではレーダーブースターを用いて取得できます。

 

 

三江線

(2019年7月現在の仕様に基づいています)
三江線は2018年3月に廃止となりました。そのため近隣の路線や高速バスを使って駅を取ることになります。なお、代替バスは細切れとなり通しで乗ることを考慮していません。
以下の文章は思考実験に基づいたもので、実証していません。実際にこのルートを用いたレポートなど有りましたら、お聞かせください。

 

いさりび号を利用するルート
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いさりび号は、広島と浜田を結ぶ高速バスです。広島側は、基本的に中筋駅を通りますが、朝の2便とノンストップ便のみは広島高速4号線を通りますが、浜田側の経路は代わりません。また、1時間に1本程度のペースで運行しています。ここでは、浜田発広島行の経路に関し説明します。
山陰地方から山陽地方へ攻略する場合を考えていきます。まず、、出雲市方面から出発し、久出を出発したらブースターを使い、沢谷、浜原、粕淵を取ります。特に沢谷は取得可能区間が短いので注意が必要です(ただし、オモイダースで挽回可能)。その後、大田市停車中に明塚から乙原までブースターで取得します(5分以内に取れます)。

そのご浜田に到着し、バスに乗り換えます。バスは浜田インターから浜田自動車道に入ります。途中金城PA(BS)に停車しますが、それまでに江津本町から川平までレーダー取得できます。
次に、瑞穂IC(BC)に到着すると、石見川越の範囲に入ります。ここで、鹿賀からまでの各駅を取得できます。
大朝IC(BC)を発車後すぐに、宇都井駅の範囲に入ります。その後5分間待ち、オモイダースで宇都井駅を取得すると座標が宇都井駅にセットされるので潮、石見松原、石見都賀と、伊賀和志から信木までの各駅をレーダーで取得出来ます。

所木から西三次が残ってしまいますが、芸備線や中国自動車道が近くを通るので、福塩線や芸備線西部と一緒にコンプリートすると良いでしょう。

その後、中国自動車道、広島自動車道を通ります。その際、アストラムラインの末端部や、可部線の末端部を取得することが出来ます。
殆どのバスは広島自動車道から山陽道を東進し、広島ICで高速を得た後、国道54号線を南下し中筋駅前を通ります。レーダーも利用すれば、アストラムライン、可部線をコンプリートできます。
一部バスは広島自動車道を西風新都ICで出て、大塚駅に停車後沼田ICから広島高速4号線を通ります。可部線はレーダーでコンプリートできますが、アストラムラインは数駅残ります。しかし、芸備線とまとめて処理可能です。

 

 

2017年7月 9日 (日)

御殿場線~箱根登山~富士急行

御殿場線

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本図はKenMap 9.11により生成した画像に適宜Dyが書き加えて制作しています。駅は適宜略してあります。

関東にお住まいの方はもちろん、他の地域に住んでいても新幹線や東海道線に乗る機会はそれなりにあるかたが大半だと思います。
御殿場線の駅数は19駅あり、両端の
沼津~大岡~下土狩
国府津
は新幹線でも通過するためには数十秒かかりますので、ルートビューンを使って駅を取得することが出来ます。所要時間も十数分です。他にもいろいろな方法はありますが、前述のやり方があまりに楽なので、省略します。
箱根登山鉄道

箱根登山鉄道を取得する方法として、鉄道そのものに乗る事を考えてみると、なつめスキルなしでは塔ノ沢まで登山電車に乗るか、箱根湯本から少し歩く方法があります。最も素直なルートです。なつめスキルを使えば、箱根湯本を起点に塔ノ沢から強羅までレーダーで取得することが出来ます。
もう一つは、宮ノ下あたりまで新幹線または東海道線の車内からレーダーで取得し(ただし、特に新幹線の場合は、位置情報を合わせる時間が間に合わないかもしれません)、反対側の小涌谷、彫刻の森、強羅は御殿場線に乗ってやはりレーダーで取得する方法です。
最後の一つは、富士急行バスの特急 三島・河口湖ライナーに乗り、途中御殿場付近で小涌谷、彫刻の森、強羅を取得します。箱根登山鉄道の海側の駅は東海道線からレーダーで取得します。このルートを使うと、富士急行も取得できる点でメリットが有ります。
富士急行
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本図はKenMap 9.11により生成した画像に適宜Dyが書き加えて制作しています。駅は適宜略してあります。
富士急行を取得しようとした場合、どうしても末端部の富士山駅がネックとなり、中央線からレーダーが届きません。
富士急行に乗車して、末端までレーダーで取得するには、寿駅まで乗車しなくてはなりません。
もう一つの手段として、三島河口湖ライナーは紹介しました。
最後の一つとして、甲府または石和温泉駅から河口湖、富士山駅まで出ている甲府駅~石和温泉~県立博物館~河口湖駅~富士急ハイランド~富士山駅の路線バス(系統番号未詳)に乗る方法があります。これに乗車して河口湖に向かうときに、甲府~大月の各駅のうち。山梨市~塩山の各駅と、初狩駅はチェックインできませんが、レーダー取得できます(。山梨市~塩山はルートビューンを使用できます)。路線バスなので費用と時間が若干かかりますが、富士急行も同じくらい、費用も時間もかかるでしょう。

2017年4月19日 (水)

札沼、名寄、宗谷線

まず、普通に鉄道のみを利用した経路を考えてみます。

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南の端は札幌になり、地下鉄や市電など多数列車が走っているのでここでは考えないことにします。

宗谷本線

北の端は稚内ですが、徳満まで行けばレーダーで取得することができます。しかし、そもそも徳満で降りても稚内で降りても戻りの列車は同じですし、特急は止まりません。

名寄本線

西に向かい留萌・増毛に行く際は、留萌からレーダーで増毛まで取得することができます。廃線になっても難易度は殆ど変わりません。なお、なつめスキルを利用して大和田から増毛までレーダーが届きます。しかし、通常では留萌行き4933Dから深川行きの最終列車4936Dに滑り込める位しか使いみちはありません。

函館本線・札沼線

函館本線に並行して走る札沼線をどのように処理するかがポイントになるでしょう。新十津川からレーダーで取得していきますが、知来乙月ヶ岡中小屋の三駅が取りにくいものになっています。
知来乙は、岩見沢南方の、函館本線から室蘭本線が分かれていくあたりから上幌向駅の間で、なつめなしでもレーダー取得することができます。
月ヶ岡は、函館本線から取れません。なつめスキルを使えば石狩当別駅から、使わなくても北海道医療大学駅からレーダー取得することができます。なお、知来乙を取れなかった場合、駅から数十m歩くことでレーダー取得可能です。奇跡的に、札沼線電化区間で事足りてしまいます。
中小屋は、なつめスキルを使えば上幌向駅から(ただし有効範囲は狭い)とれますが、そもそも月ヶ岡を取るために札沼線に乗るならば、同じく取得可能です。
次に、バスの利用も絡めて考えてみます。

るもい号

まず、留萌本線の代わりにバスで移動することが可能です。北海道中央バスの、高速るもい号を使えば、札幌あるいは、深川、滝川から留萌に行くことができます。ちょうどよい列車がない時、または富良野から滝川経由でそのまま行けるなど、使い方によっては候補に上がります。ただ、留萌駅から少しだけ離れた場所に停車することに注意が必要です。

わっかない・はまなす号

宗谷本線の代わりにバスを使用することもできます。北都交通はまなす号宗谷バスわっかない号(共同運行)です。稚内までバスで移動するにはかなりの時間を要しますが、留萌を通って行くので、行きか帰りの行程を選択することで、行程を短縮することができます。具体的には、札幌を出た後、道央自動車道を通り、深川JCTを経て留萌に至り、国道232号、40号を通って稚内に至ります。

わっかない・はまなす号(夜行便)

この稚内方面のバスでは、夜行便もあり、昼行便とは異なる経路を取ります。すなわち、早着を避けるために、札幌を出た後、国道275号を通るため、札沼線沿いに進みます。すなわち、石狩当別まで行く手間が省けます。


いずれの場合も、室蘭本線や、根室本線の閑散区間をどう潰すかとも兼ね合いになるので、よく検討することが必要でしょう。

2017年1月12日 (木)

飛行機からのチェックイン2

その1では、flightradar24を使って空爆のルートを確認する方法について述べました。このflightradar24を使って何日分かの飛行ルートを見れば、大体の特徴がつかめますが、その2ではなぜそのルートになるのかについて見ていきます。

AIS JAPAN
AIS JAPANは、国土交通省が提供している航空路誌の電子化されたものです。アクセスすると下の画面が出てきます。業務で使うことしか想定していない(本来一般人の閲覧は考えない)ので英語版が主になります。簡単な操作法はこちらのサイトで紹介されているのでご参照ください。まず、使用者情報を登録してIDを入手してください。
Aisj_2
AIS JAPANにログインすると、下の画面が出てきます。私も本業ではないので全部はわからないのですが、AIPをクリックして先に進みます。
Aisstart
 
このように、何日分かの航空路誌が出てきます。航空路誌は日々改定されているので、過去、現在、未来に有効となるものをまとめて閲覧できるようにしているためですが、業務上使うのでなければどれを参考にしても構いません。また日々改定されていると言っても、小変更(とはいっても現業の方には重要なのですが)が主になります。現在有効な航空路誌は●じるしで表されています。
Pubdate_2
AIP
航空路誌を開くと、左にメニューが出てきます。JPをクリックすると日本語版メニューが出てきます。日本語版で説明します。
Menu
 
エンルートチャート
まず。ENR6のエンルートチャートを見てみます。しかし、表示されるものには
Figure-1 ENROUTE CHART - ICAO ENRC 1
などと表示されるだけで、リンクなどはありません。これは日本語版のpdfには細部までのリンクが表示されていないためです。ENの英語版に切り替えて、再度
ENR6:EN-ROUTE CHARTをクリックします。そうすると、3つのpdfへのリンクが表示されます。どれでも良いので開いてみます。
Enroute
チャートは非常に大きいので、津軽海峡の部分のみ載せてあります。なんとなくお分かりになられると思いますが、コントロール管制下の、所謂空の高速道路を表した図です。
水色と茶色のルートがありますが、概ね水色のルート(RNAVルート)が使われています。RNAV管制のほうが高度な管制が行えるので、日本の空のような定期航空便がひっきりなしに飛び交う環境ではレガシーなルートは余り使われなくなっています。かつては飛行機の現在位置はレーダーからの距離と方位で算出していましたが、誤差が大きく間隔が詰められませんでした(どこを飛んでいるかが精密に求められないので、安全が保証できない)。現在ではジャイロとGPS、無線などを総合的に用いて現在位置を決めています。鉄道で言うところの、ATSとATC、デジタルATCのような発展と同じような(仕組みなどは違いますが)ものです。
また、赤色や緑色で区切られたところなど、様々な地域が設定されていますが、これは飛行に制限が与えられる地域を表しています。上の図でも、赤色の区域が設定されており、北海道に行けないのではないかと思いますが、高度によって制限状況も変わります。この制限空域も常に設定されているとは限らず、高度によって制限状況も変わります。例えばこの赤色の帯状の空域は、自衛隊などの訓練用の空域で、フライトレベル170~200(≒高度17,000~20,000フィート)が規制範囲なので、それより高いところを飛べば規制が適用されません。また。制限空域も常に設定されているとは限りません。
では、このエンルートチャートをみれば空港間の飛行ルートが正確に求められるかというと、単純には行かないのです。前述のとおり、飛行ルートはパイロットの正当な要求があれば可能な限りそれに従うべきものであり、例えば乱気流などの悪天候を避けたり、ショートカットして空港の時間を短縮したり(それによって、燃料を節約したり)できますし、目的地の空港が混雑してきたときにはわざと遠回りをして時間を稼ぐなどです。火山の噴煙を避けたりすることもあります。そのため、標準ルートというものは、定めてはいないようです。ただ、エンルートチャートは空の高速道路に相当する部分なので、9割以上決まったルートを飛びます。これはflightradar24で実際の飛行経路と航空路図を比較することでわかります。

実際の経路とエンルートチャートの比較
では、日本航空525便(羽田17:15~新千歳19:10)の飛行ルートを見ていくことにしましょう。
まず、fightradar24のサイトを開きます。JL525便を探すために、新千歳空港のピンをクリックします。羽田でもかまわないですが、便数が膨大です。クリックすると新千歳空港を発着する航空機が一覧表示されますので、Load earlier(later) flightをクリックしてJL525便を探します。
Radar4
d「JL525」をクリックすると、無料利用者でも過去2週間の航空機の履歴を見ることができます。運用されている航空機によっては位置を特定することができないこともありますが、「Status」の欄に航空機のマークが出ている日の便をどれかクリックします。
Radar5
クリックすると、上のように「その日の」飛行ルートが表示されます。
別の日の飛行ルートを選択したり、別の時間帯の羽田~新千歳便のデータも見てみましょう。そうすると、離陸や着陸直後は千差万別なルートを取りますが、巡航高度になってから飛ぶところはいつも決まったところを飛びます。離着陸時は使用する滑走路の種類や混み具合によって飛行ルートは変化すると述べましたが、高度が上がりエンルート管制に入る頃にはほぼ決まったところを飛のがほとんどです。
それでは実際の飛行ルートをAIS JAPANのエンルートpdfと比べていくと、どの飛行ルートを使っているかを割り出すことができます。
SYE-JYOSO-NIKKO-YAITA-SHOEN-RINOA-SHIRO-YTE-HANKA-PEONY-SAMBO-JYONA-CAPLY-IBURI-NAVERを通る、Y11を用いていると推定できます。なお、このポイント名を見て分かるように、日光とか矢板などの地名に基づき決めてあるところもあれば、SAMBOやNAVERのように語呂が他のポイントとかぶらないように(管制を聞き間違えたら大変です)決めている場合もあります。また、NIKKOポイントは実際には雀宮の付近になりますし、YTE(山形)も、山形空港の位置ですから神町駅付近となります。
エンルート図から実際の鉄道を推測することや、AIPのENR3に所収の経度緯度データから位置を割り出すのは大変ですから、例えばopennavから位置を割り出したりするのが良いでしょう。
では、離着陸する経路はと言いますと、混雑状況によって変化するのでエンルート図ほどではありませんが、一定の予想はできます。次回は入出域管制について見ていきます。

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